HOME(23区)佃・月島

月島は明治20年から始まった埋立により出来た町だという。
現在の月島が1号地で、勝どきが2・3号地、晴海が4号地なのだとか。
当初は、重工業地帯だったようであるが、現在は、なんといっても、もんじゃの町として有名だ。


≪ Chapter of Tkuda.Tukisima ≫
佃天台地蔵佃小橋佃煮屋住吉神社石川島公園月島西仲通り


(左)清澄通り沿いにある月島駅。新月陸橋を超えた辺りからエリアは月島に移る。
(右)佃島砲台跡の案内板。江戸末期、黒船来航に危機感を募らせた幕府が品川台場に続いて築いたものだという。



しばらく清澄通りを歩いたが、特になさそうだったので、西仲通り商店街に入ってきた。いわゆる、もんじゃストリートである。
(左)アーケードが四番街まである。



60軒ほどあるという、もんじゃ焼き店を中心に約130店舗からなる商店街だ。





下町らしい路地裏の光景。



(左)旧西仲通交番。2007年まで東京で一番古い交番だったらしい。現在は、西仲通地域安全センターだとか。
(右)人気のメロンパンの店。



(左)月島もんじゃTシャツだとか。



アーケードの間に入って行くと月島開運観音堂なるものがある。信州善光寺の別院なんだとか。
(右)月島温泉なんてものもあるらしい。



カメの散歩に遭遇。
確か、テレビでも見た事あるような気がするのだが・・・確かケヅメリクガメだったかな。



西中橋を渡り、月島3丁目から勝どき1丁目に入る。
(左)奥に見える橋は、清澄通りが通る月島橋だ。
(右)水門の奥は晴海方面。



晴海通りが通る勝鬨橋を渡ると対岸は築地だ。
勝鬨橋は、昭和初期の可動橋として知られているが、1970年を最後に作動していないのだという。



勝鬨橋から隅田川の上流を見たところ。佃大橋と中央大橋が見える。
左岸の一際高いビルは聖路加タワーで、中央よりには、佃2丁目の大川端リバーシティ21の高層マンションが聳える。



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