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≪ Chapter of Tabata lineup ≫
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上田端八幡神社


大龍寺のとなりには、上田端八幡神社がある。
東覚寺が隣接する田端八幡神社の別当寺院を努めたように、ここでも、隣接する大龍寺が別当寺院を務めていた。
江戸時代、、田端村は、上田端と下田端のエリアに分かれており、上田端の鎮守がこの神社であったらしい。
必然的に、下田端の鎮守は、東覚寺の隣の田端八幡神社ということになる。
由来も、下田端の八幡神社と同様、奥州帰りの源頼朝が創建と言うことになるようだ。

上田端八幡神社 上田端八幡神社

(左)社殿。
(右)本殿と末社。

上田端八幡神社 上田端八幡神社

上田端八幡神社の側面を走るのは「八幡坂」。ただ、この坂は上らずに降りる方向に行く。

八幡坂 八幡坂

(左)通りの名前も「八幡通り」だ。
(右)田端銀座商店街。まあ、普通の商店街か。

八幡通り 田端銀座商店街

田端不動尊


田端銀座商店街から谷田川通りへ入る。赤紙仁王通りとほぼ平行して走っている道だ。
谷田川通りは、名前の通り、昔、谷田川が流れていた場所である。
道沿いに、田端不動尊なんてものが見えてきた。
田端駅南口の不動坂の由来に出てきた不動明王立と言うのがこれらしい。
田端駅の拡張や谷田川の暗渠化工事で昭和10年に引っ越してきたという。

田端不動尊 田端不動尊

(左)道端にあった田端庚申塔。道標になっていたもので左「千住」道、右「王子」道を指していたんだとか。
(右)田端の駅前通に戻り不忍通り方向に向かう。

庚申塔 都道458 田端駅前通り

動坂交差点


不忍通りと交差する動坂下の交差点まで来た。
不忍通りの向こうは、駒込方面に上る動坂だ。
江戸の地図では、田端村から下駒込村に入った所だ。
田端を抜けた所で、今回は終了。



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