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≪Chapter of Ryougoku lineup≫
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平成5年にオープンした江戸東京博物館も横網1丁目の御米蔵跡地に建っている。
現在は、東京都歴史文化財団・鹿島建物総合管理・アサヒビールで形成される財団法人により運営されているのだという。
なんといっても、建物が特異な構造で高床式になっているのだとか。 主に1Fでは特別展が、5F・6Fが吹き抜けで常設展示となっている。
(右)隣接する両国国技館の屋根が見える。

江戸東京博物館 江戸東京博物館

3Fと思われる屋外スペースから、SF的な外観のエスカレーターで常設展示室に上がる。

江戸東京博物館 江戸東京博物館

常設展の入り口にトレードマークの日本橋が架けられている。
北側半分を、当時と同じケヤキやヒノキを使って復元しているという。

江戸東京博物館 江戸東京博物館

(左)朝野新聞社。明治の銀座に建っていたらしい。
(右)江戸時代の芝居小屋・中村座を再現したもの。

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(左)寛永の大名屋敷。越前福井藩 松平伊予守忠昌の上屋敷を再現したものだとか。
(右)江戸歌舞伎の代表的な演目「助六」を再現したセット。

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(左)両国橋西詰め広小路の模型。現在の東日本橋2丁目であるが、結構な盛り場であったらしい。
(右)三井越後屋の模型。日本橋駿河町の店舗を1/10で再現したものだとか。

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(左)明治の銀座煉瓦街の模型。
(右)明治の兜町にあった第一国立銀行と神田駿河台に建つ明治期のニコライ堂。

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(左)明治後期の浅草でランドマーク的な建物だった凌雲閣。
(右)昭和初期の東京で1円の均一料金で走っていたという円タクと同型のフォードA型4ドアセダンだとか。

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